1.減速機特性評価 

概要

減速機評価に欠かせない10項目を自動測定

①剛性 ②効率 ③逆効率 ④振動 ⑤起動トルク ⑥逆起動トルク ⑦角度伝達誤差 ⑧ロストモーション ⑨繰返し角度誤差 ⑩無負荷ランニングトルク

特徴

●出力負荷にモータを使用

●1台のベンチすべての項目を測定

本体仕様

概要

減速機評価に欠かせない10項目を自動測定

①剛性 ②効率 ③逆効率 ④振動 ⑤起動トルク ⑥逆起動トルク ⑦角度伝達誤差 ⑧ロストモーション ⑨繰返し角度誤差 ⑩無負荷ランニングトルク

特徴

●500Nmの出力ブレーキ

●バックドライブ1KNm

●トルクセンサーの切替で1Nm以下の小トルクから1KNm大トルクに対応

本体仕様

概要

本装置は、被供試減速機に一定の負荷を与え、トルク・角度を計測し、伝達特性を測定する装置です。各種負荷ベンチを用いるこで、『効率』・『角度伝達誤差』・『起動トルク』・『無負荷ランニングトルク』・『剛性(ロストモーション)』の測定が可能です。 ソフトウェアでハードウェアを制御し、測定・データ収集を行います。ひずみゲージ式トルクセンサにより、試料の負荷トルクを測定します。

特徴

●負荷ベンチによる試験項目
【動特性測定】
 ①効率測定
 ②角度伝達誤差測定
 ③起動トルク測定
 ④無負荷ランニングトルク測定
【静特性測定】
 ⑤剛性測定(ロストモーション測定)


●パラメータの任意設定が可能
測定操作はパソコン画面から行うことが出来ます。測定パラメータを任意で設定することが可能です。


●測定データのリアルタイムグラフ表示とCSV保存
測定結果はリアルタイムにグラフでパソコン上にグラフで表示することが可能です。
また、測定データをCSVファイル形式で保存することが出来るため、データの管理・解析が容易です。

測定仕様

【定格トルクが200Nm以下の場合】

【定格トルクが200Nm以上の場合】

お問い合わせ・資料請求
TOP