3.車載用部品トルク測定

装置イメージ図

概要

恒温槽のケーブル孔を使用し、恒温槽内のワークとトルク測定機をカップリングします。ご使用中の恒温槽メーカー・型式・及びトルク定格値・回転速度等の測定ご要求仕様をお知らせください。

ソフトウェア構成

パラメータ画面
グラフ画面

概要

本装置は、恒温槽内に設置したモータに一定の負荷を印加し回転数・電流・電圧・温度を計測する装置です。2槽の恒温槽を持ち、それぞれの恒温槽が個別制御が可能です。2台のモータを異なる温度・負荷で同時に測定することができます。指定した電圧・負荷をスイッチOFFまで印加し続ける試験と予め設定した負荷パターンで作動する試験が行えます。

本体仕様

【ダイナモメータ仕様】

【コントローラ測定仕様】

【恒温槽】

概要

本装置は、HEV/HV用を始めとした、EPS(電動パワーステアリング)用、ポンプ用などの車載用モータの温湿度環境下での基本特性試験が可能なモータトルク総合測定機です。負荷ベンチを恒温恒湿槽と連結させることで、温湿度環境試験(例:-40℃~150℃)を行うことが可能です。
また、負荷ベンチ部をトルクセンサに交換することにより、トルクリップルやコギングトルクの測定を行うことが出来ます。

特徴

●温湿度環境試験が可能
恒温恒湿槽へ負荷ベンチを連結させることにより、温湿度環境試験(例:-40℃~150℃)に対応した測定を行うことが可能です。


●トルクリップルの測定、コギングトルクの測定が可能
負荷ベンチをトルクセンサに載せ替えることにより、トルクリップル測定やギングトルク測定が可能になります。


●パラメータの任意設定が可能
測定操作はパソコン画面から行うことが出来ます。測定パラメータを任意で設定することが可能です。


●測定データのリアルタイムグラフ表示とCSV保存
測定結果はリアルタイムにパソコン上にグラフで表示することが可能です。また、測定データをCSVファイル形式で保存することが出来るため、データの管理・解析が容易です。

仕様一例

●N-T特性測定用負荷ベンチ

● トルクリップル測定センサ

● コギングトルク測定センサ

※上記は一例です。上記以外の仕様も製作致しますのでご相談ください。
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