2.モータトルク測定

概要

本測定機は、各種モータの性能試験に適した測定機です。ソフトウェアによりブレーキを制御し、トルク、回転数、電流、電圧を測定します。トルク検出器は3チャネルまで接続可能です。お客様の環境に合わせた構成が実現できます。

特徴

●マニュアルで簡単に負荷測定
マニュアル操作画面でモータに自由にブレーキをかけ、その瞬間の負荷特性を測定できます。また、校正時にも使用します。
CT-8000は、このマニュアル画面で、簡単にモータに負荷を与えることが出来ます。

●リアルタイムにNTカーブを表示
測定中のデータをリアルタイム表示します。各測定ポイントのデータとNTカーブが保存できます。測定データの資料作りに最適です。

●測定データをCSV保存
測定したデータの全サンプリングデータをCSVファイル形式で保存できます。保存データは、本ソフトでロードできます。また、Excelでも御活用出来ます。

●様々な測定モード
NT特性の測定に最適なトルクスイープ測定や、任意に負荷を与えることの出来るトルクステップ測定など、様々な負荷測定を簡単なパラメータの設定で行えます。設定できるパラメータは、100種類でそのモータにあった測定条件を、すぐに設定できます。

本体仕様

トルク検出器仕様

概要

本測定機は、負荷にモータブレーキを採用したモータ試験装置です。速度制御とトルク制御により、N-T測定(トルク制御)やT-N測定(速度制御)を高精度で測定できます。また、オプションによりパワーメータを接続でき、電流・電圧・効率・電力の測定が可能です。負荷に使用するモータはACサーボモータで小型・高精度に構成にされています。ブラシレスモータなどの試験に最適です。

特徴

●マニュアルで簡単に負荷測定
マニュアル操作画面でモータに自由にブレーキをかけ、その瞬間の負荷特性を測定できます。また、校正時にも使用します。
CT-8000は、このマニュアル画面で、簡単にモータに負荷を与えることが出来ます。

●リアルタイムにNTカーブを表示
測定中のデータをリアルタイム表示します。各測定ポイントのデータとNTカーブが保存できます。測定データの資料作りに最適です。

測定データをCVS保存
測定したデータの全サンプリングデータをCSVファイル形式で保存できます。保存データは、本ソフトでロードできます。また、Excelでも御活用出来ます。

●測定モード
トルクスイープ :トルク制御による自動測定
スピードスイープ :速度制御による自動測定
一定トルク :指定トルクを一定制御
一定スピード :指定速度を一定制御

本体仕様

トルク検出器仕様

概要

本測定機は、各種大容量モータの負荷試験に適した装置です。ソフトウェアによりブレーキを自動制御しトルク、回転数、電流、電圧を測定します。測定負荷にパウダブレーキを採用。大容量モータ試験機を低価格でご提供できます。

特徴

●マニュアルで簡単に負荷測定
マニュアル操作画面でモータに自由にブレーキをかけ、その瞬間の負荷特性を測定できます。また、校正時にも使用します。
CT-8000は、このマニュアル画面で、簡単にモータに負荷を与えることが出来ます。

●リアルタイムにNTカーブを表示
測定中のデータをリアルタイム表示します。各測定ポイントのデータとNTカーブが保存できます。測定データの資料作りに最適です。

●測定データをCSV保存
測定したデータの全サンプリングデータをCSVファイル形式で保存できます。保存データは、本ソフトでロードできます。また、Excelでも御活用出来ます。

●測定モード
NT特性の測定に最適なトルクスイープ測定を簡単なパラメータの設定で行えます。設定できるパラメータは100種類で、そのモータにあった測定条件をすぐに設定できます。

本体仕様

トルク検出器仕様

概要

本測定機は、モータのコギングトルクを測定する測定機です。無励磁のモータを、一定速度で回転させて、磁極トルクと角度の関係(θT)を測定します。小型DCモータやステッピングモータのディテントトルクに最適です。

特徴

●センサーへ簡単に取り付け可能
試験モータをセンサーにカップリングするだけで、簡単測定。面倒な芯だしは不要です。また、センサーとの位置関係はXYZテーブルで調整できます。

●コギングを波形表示
判定規格を上下限で設定可能です。測定画面にOK/NGのマークを表示します。波のPtoPのコギングトルクの値を表示します。

●測定データを簡単保存
測定したデータの統計データを表示します。
もちろん、データはCSVファイル形式で保存可能です。

本体仕様

トルク検出器仕様

概要

本測定機は、ステップモータのディテントトルク、θ-T特性、ホールディングトルク、プルイン特性、プルアウト特性、角度誤差、起動特性等の測定を目的にした測定機です。

特徴

●マニュアルで簡単に負荷測定
メニューパネルは操作メニューの他にリアルタイムトルク、角度、温度の値と回転数或はパルススピード値を表示しております。

測定モード
ディテントトルク特性測定及び解析、角度-トルク(θ-T)特性測定、ホールディングトルク測定、プルイン特性(最大起動トルク、スターティング特性、最大自起動周波数等)測定、プルアウト特性(スルーイングトルク、最大応答周波数)測定、ポジション誤差、ステップ長さ誤差、ステリシス測定、起動特性(ダンピング特性、静定時間)測定

●プルイン/プルアウト特性測定モード
指定周波数間隔で被測定モータの駆動周波数を変えながら、駆動周波数に対してのプルイントルクとプルアウトトルクを測定して、グラフ表示します。

●ディテントトルク測定モード
ディテントトルク測定モードでは、被測定モータの駆動電源がOFFの状態で、トルクセンサーに内蔵されている駆動モータで被測定ステッピングモータを回してトルクリップルを測定し、そのデータを解析して平均トルク(ロストルク)最大トルク、最小トルク、ピーク-ピーク幅、山幅、谷幅の差、トルク山数等を求めます。

●角度誤差測定モード
角度誤差測定は無負荷状態で精密角度検出器を使って行います。
角度誤差はポジション誤差、ステップ誤差、ヒステリシス等を測定してグラフ表示します。

本体仕様

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