6.ワイヤー伝達特性測定装置

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概要

本装置は、従来難しかったワイヤの最先端部位のトルク特性や、入出力の角度伝達特性を計測できる装置です。汎用機を応用し、弊社独自の全姿勢エアーベアリングの採用により、微小性を測定することが可能です。また、本装置の応用により、従来難しかった操作感をグラフとデータにより、数値化することが出来ます。

特徴

●手元の回転制御を自在に設定
高精度モータ制御により、ワイヤー手元の動きを忠実に再現します。正逆回転で手元と先端の伝達角度精度を測定できます。

●リアルタイムに測定グラフを表示
測定中のデータをリアルタイム表示します。また、指定ポイントのデータ判定が可能です。

●測定データをCVS保存
測定したデータの全サンプリングデータをCVSファイル形式で保存、Excelでも御活用できます。保存データは、本ソフトでロードできます。保存データを重ね合わせて表示することも可能で、測定結果を一目で比較出来ます

●測定パラメータを100種類設定可能
様々な測定用パラメータを100種類設定し、保存することが可能です。複数の測定条件を簡単に呼び出し実行出来ます。


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