4.ボールねじ回転トルクむら測定機

概要

ボールねじ回転トルクむら測定機は、駆動付きトルクセンサに内蔵されたモータにより、ボールねじを回転させ、往復測定もしくは片道測定を行い、その際のトルク(軸力)を測定します。制御はコントローラに内蔵されたファームウェアにより、測定操作はパソコンを通して行います。測定データの収集・解析・グラフ処理等は、専用のソフトウェアにて行うことが出来ます。
測定結果はパソコン画面上にリアルタイムでグラフで表示され、測定値の合否判定結果を表示させることも可能です。本測定機は位置制御を装備しており、正確な位置決めトルクの測定を可能としています。

仕様

特徴

2種類の測定モード
ボールねじの往復トルクむら測定、片道トルクむら測定が可能です。


位置決めトルクの測定が可能
位置制御を装備しているため、正確な位置決めトルクの測定が可能です。


測定結果のグラフ表示と、データの自動保存、合否判定機能
測定結果はリアルタイムにパソコン画面上にグラフで表示され、測定結果が一目瞭然です。
グラフ上にはトルク・回転数・移動距離カーブを表示します。
また、測定値が、あらかじめパラメータで設定した測定規格の範囲であるか合否判定(OK/NG判定)された結果が表示されます。


測定データのCSVファイル保存
測定データはCSVファイル形式で保存が出来ます。32,000個分のデータ収集が可能です。


パラメータの任意設定が可能
計測条件(パラメータ)を任意により設定することが出来ます。最大300個までの登録が可能です。

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